イライラ→自然体への 3つのキーワードとは?

 

イライラガチガチ子育てを卒業して

  ゆったり自然体子育てを目指したい方へ

 

意識する3つのキーワードは

 

チェック  感情

チェック

  観念

チェック  トラウマ

 

になります。

  

なぜこの3つのキーワードなのでしょうか。

 

それは、自分の行動・習慣に影響を与えている最大の要素だからです。

そして行動や習慣が、あなたの人生を作っています。

 

以下に3つのキーワードについて説明していきます。

 

 

 

まず感情

 

イライラ・心配・不安・・・

 

子供や家族に対してどうしてこんなに感情的になってしまうんだろう、と悩まれている方も多いのではないでしょうか。

 

そして「ついカッとなって怒鳴ってしまった」など感情が行動に影響を与えるのは、みなさん実感されているでしょう。

 

感情的な行動により、自分も相手も傷つくということはよくあることかもしれません。

 

しかし、絶対次はしない、と思っても繰り返してしまう・・・

感情には逆らうことが難しいパワーがありそうです。

 

 

 

次は観念

 

観念とは「強い思い込み」のことを指します。

 

「○○すべき」「絶対○○だ」「普通○○でしょ」というような文章で表せることが多く、観念があると自分は正しく、相手は間違っている、というパターンに陥りやすくなります。

 

 例えば、「開けたドアは開けた人が閉めなければならない」という観念があった場合、子どもがドアを開けっ放しにする度にイライラし、注意することになるかもしれません。すると頻繁にドアのことが気になり、ガチガチになってしまいます。

 

観念が多ければ多いほど、固くガチガチになる印象で、子育てにおいてはストレスを溜め込みやすいと言えるでしょう。

 (小さい子供ほど観念が少なく、自由であるため)

 

 

 

最後にトラウマ

 

ここでは、主にインナーチャイルドのことを指します。

 

インナーチャイルドとは、幼少期から成人するまでの間についた心の傷、満たされなかった想い、のことです。

ここには自分の母親・父親(もしくは主な養育者)が大きく関わっています。 

 

実はこのキーワードが3つの中で一番重要です。

 

なぜなら、トラウマは子育ての問題において、一番深く関わっている要素だからです。

 

またトラウマは感情や観念のベースとなっていて、感情・観念を手放しにくくさせてもいます。

 

 

たとえ覚えていなかったとしても、小さい頃に傷ついた心はあなたの中にまだ存在していて、まだ叫び続けています。

 

例えば、

 

小さい頃泣き喚いていたら母親にひどくイライラされてよく怒鳴られた、とします。

 

ありのままの自分を認めてもらえなかったことは、深い心の傷となり、トラウマとなります。

 

そのトラウマをベースに、泣き喚くのはいけないことだ、という観念が形成されやすくなります。更に、自分の子どもが泣き喚くのを見ると、イライラしたり悲しくなったり、大きく感情が揺れてしまうのです。

 

 

 

 さて、キーワードがわかったとしても、

 

自然体で育児するためには、それらをどうしていけばいいのでしょうか。

 

 

 トラウマ、そして観念・感情を扱うカウンセリングやセラピーは山のようにあります。しかし、そのひとつひとつを扱っていくには、どれもかなりの年月を必要とします。

 

そして、子どもはあっという間に成長していき、手元から離れていくでしょう。

 

 

とすると、

子どもと一緒に成長していくようなスピードで変化していく

そんな子育てが理想的ではないでしょうか。

 

 

そこで、このホームページでは

 トラウマを扱う非常に短期間で効果的な方法をご紹介します。

 

 

それが、「 一悟術ヒーリング    です。